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私が行ったトレーニング方法 二の腕

私流の上半身トレーニングを紹介します


私は毎週土曜日に水泳をして上半身を鍛えていましたが、それだけでは足りないと感じていたので六本木の「ガジャーラ」でトレーナーさんに、自宅でも出来る上半身トレーニングについて相談してみたのです。

トレーナーさん曰く、上半身をまんべんなく鍛えて引き締めたいのであれば「腕立て伏せ」が最適との事でしたので、その日からすぐに私は腕立て伏せを始める事にしました。

トレーナーさんの話では、人間の筋肉は負荷が掛かると損傷してしまい、それを修復するのに最低でも48時間ほどは掛かるという事です。

この時間に行われる修復作業を「超回復」と呼ぶのですが、超回復が終わった後の筋肉は強さが増して引き締まるので、結果としてシェイプアップに繋がるとの事です。

その話を聞いた私は以後、三日に一度のペースで50回の腕立て伏せを行うようになります。

その結果、私の二の腕は僅か二ヶ月ほどで以前よりも引き締まり、たくましい見た目に変化したのです。

また、私は腕立て伏せの方法を少しずつ変えながら行っていたのですが、床に付く腕の幅を広めに取ってトレーニングを行ってると、次第に「胸の筋肉」が盛り上がりを見せるようになってきたように記憶しています。

つまり、腕の幅を変える事で腕だけでなく胸筋などほかの部位を鍛える事が出来るという事実に私は気付いたというわけです。

その後、私は約三ヶ月ほどで逆三角形の上半身を手に入れることに成功しています。




上半身トレーニングで更なる負荷を掛ける


約三ヶ月の間、自宅での上半身トレーニングを続けてきた私ですが、一ヶ月半ほど経った頃から通常の腕立て伏せでは負荷が足りないような気がしてきたので、さらなる負荷を得る為に「親指だけを使った腕立て伏せ」にチャレンジしてみることにしました。

最初は親指が痛くて僅か数回ほどで断念していたのですが、続けていく内に5回、10回と回数を重ねられるようになり、今では50回の腕立て伏せを全て親指だけで支えて行うことが出来るようになっています。

また、腕立て伏せの時に腕を曲げる角度を横から縦に切り替えるだけで、二の腕だけでなく肩などの筋肉も同時に鍛える事が出来るようになります。